住宅のリフォームをする時には外壁塗装が第一優先だと考えます

ちゃんと考えたい 外壁塗装

祖父宅を外壁塗装した理由

森の中に建つ家

昨年、築37年の戸建である祖父宅の外壁塗装を施工しました。実際、2回目の外壁塗装になるみたいですが、外壁塗装する前後で家の外観がだいぶ違うことに驚きました。今回の祖父宅の外壁塗装をした理由は主に2つあります。
1つ目が、明らかにひび割れや色落ちなど、外壁の劣化が目立ってきたことです。祖父世代は特に外観は気にするので、ずっと外壁塗装をしたかったようですが、節約家の祖母が、まだ大丈夫まだ大丈夫と先延ばしにしていたみたいです。しかしながら、その先延ばしも限界と祖母も感じたのか、ようやく昨年外壁塗装をすることができました。
2つ目は、十分な予算が貯まったことです。ここは節約家の祖母の偉い所で、リフォーム代として一定金額を20年程かけて貯めていた様子。今回の外壁塗装に関する費用である約100万円は、現金一括で支払う事ができました。祖父宅の外壁塗装の様子を見て、工期も10日程と長くないですし、費用も使う塗料や建物の大きさ、業者の人件費などによって差はあるにしてもそれ程大きな金額にならないようなので、費用対効果を考えても、外壁塗装は住居リフォームの中でも優先順位が高くなると私個人的には思いました。
ちなみに来年あたり我が家も、外壁塗装にする予定を立てています。

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